お気軽にお問合せ下さい♪

主婦から食器デザイナーへ変身できるポーセラーツ教室

ハンドメイド作品をもっとステキに見せる写真の撮り方!誰でも出来るので真似してみてね!

 
この記事を書いている人 - WRITER -
イトウユミ
はじめまして! フェリスフラワーの伊藤有美です。 小学生2人の子供のママです。 子育てをしながら、千葉県松戸市でポーセラーツのおうち教室をしています。 おうち教室のサイトをワードプレスで自分で作成し、集客ができるようになったので、私と同じように自宅などでお教室をしている女性起業家向けに初心者でもできるワードプレス教室もしています。
詳しいプロフィールはこちら

こんにちは!
フェリスフラワーの伊藤有美です。
いつもありがとうございます。

私は作品の写真をブログで紹介することが多いのですが、「写真がとてもきれいですね~。」とほめて頂くことが多いです。

ハンドメイドやお花・クラフト系のお教室をしている方はブログで作品の写真を紹介することが多いと思うのですが、たまに残念な写真の方がいらっしゃいます。(上から目線でごめんなさい。)

コレ、すごくもったいないです。
本物はとても素敵なんだと思うのですが、、、
素敵さが伝わらないと残念ですよね~。

なので今日は作品をもっとステキに見せる写真の撮り方をお伝えしていきたいと思います。
スマホのカメラでもきれいに撮れますので、ぜひ挑戦してみてくださいね。

 

キレイに撮れる4つの基本!

 

1.太陽の光が少し入る場所で撮る。窓辺がベスト。
光が強すぎると影が出てしまったり、色が綺麗にでません。
 (直射日光が強すぎる所はNGです。レースのカーテンなどで直射日光を遮りましょう!)

2.部屋の電気は消す。

3.レフ版を使う。
  レフ版は専用の物でなくて大丈夫です。白の画用紙などで代用できます。

写真の背景に余計なものが入らないようにする。

 

以上の4つを守って明るい写真と撮るだけでもとっても素敵な写真が撮れるはずです。

 

もっとステキな写真を取るためには?

 

もっとステキに撮るためには、背景にしたい布や紙・パネル・雑貨を用意するとよいでしょう。

作品の下に布や紙を敷いたりして背景にするととてもキレイに撮ることができます。
 布を使いたい場合は、あらかじめアイロンをかけてシワを伸ばしておくとよいでしょう。

紙は壁に貼っることもできるので、キレイなな柄の画用紙などを用意しておくととても便利です。


私は↓のようなパネルをいくつか用意しています。


こちらは、発泡スチロールの板に壁紙や画用紙を貼ったものです。
軽くて持ち運びが楽でちょっとした机代わりにもなり、壁にも立てかけられるのでとても使い勝手が良いです。

 

このパネルを下に敷いて撮ってみるとこんな感じ↓

 

また、↓のようなフレームもとてもステキですよ。
雑貨屋さんなどで購入できます。

 

こちらを使用して撮った写真は↓

本当の窓のように見えませんか?
この写真を見た友人が「こんな窓あったっけ?」と聞いてきたことがあります。(笑)

 

椅子の背もいい感じになります。
↓は壁紙を貼って作った発泡スチロールのパネルを下に敷き、椅子の背を背景にして撮った写真です。椅子の上で撮っているようには見えませんよね~。

 

いかがでしたでしょうか?

ちょっとしたことで作品がグッとステキに見えるようになりますので、工夫してみてくださいね。

レッスンの時は生徒さまが作った作品を、これらの道具を使って私が写真を撮っているところをお見せしています。
「そうやって撮ってるんですね~」とよく驚かれます。

ご希望の方にはそのまま写真をプレゼントしております。

どうやって写真を撮っているのか、見てみたい方はぜひ一度レッスンに来てみて下さいね~。

 

 

 

この記事を書いている人 - WRITER -
イトウユミ
はじめまして! フェリスフラワーの伊藤有美です。 小学生2人の子供のママです。 子育てをしながら、千葉県松戸市でポーセラーツのおうち教室をしています。 おうち教室のサイトをワードプレスで自分で作成し、集客ができるようになったので、私と同じように自宅などでお教室をしている女性起業家向けに初心者でもできるワードプレス教室もしています。
詳しいプロフィールはこちら

コメントを残す